FX:為替 EUR/JPY テクニカル分析 2017/11/21

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

これまでの動向

・EUR/JPYは、134.50近辺で頭打ちとなっている。

・ドイツでメルケル首相が主導してきた連立協議が決裂した。

・欧州安定の象徴的な存在であるメルケル独首相に退任の不安が広がれば、ユーロの下落に弾みがつく。

EUR/JPY 日足分析

2017/09/27 高値 134.40円を付けたあとから、この値がレジスタンスラインとなり、134.40円~131.30円付近のレンジ相場となっている。

日足で見ると、トリプルトップが形成され、且つ現在はネックラインの131.50円付近に位置しています。

このネックラインを割ると、下落に転じる可能性があります。

ネック・ラインを割ったあとのターゲットは,ネックラインから上にはみ出た値幅と同じ分だけ下がることを想定します。

EUR/JPY 4時間足分析

2017/11/15の高値 133.87円から2017/11/20の安値 131.16円に向けて、フィボナッチ・リトレースメントを引くと、

フィボナッチ38.2%付近で戻しが頭打ちとなっています。

フィボナッチ23.6%で反転する可能性もありますが、この値を割った場合、2017/11/20の安値 131.16円を試す動きになると推測します。

ユーロ オーダー

133.80円 売り
133.00円 売り厚め、OP12月15日NYカット
132.60円 売り

131.85円 11/21 15:00現在(MT4)

131.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
130.80円 買い
130.50円 買い
130.25円 買い、OP22日NYカット
130.00円 買い





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