FX:為替 EUR/JPY テクニカル分析 2018/01/10

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

これまでの動向

・EUR/JPYはボックスを形成し推移していましたが、高値136.64を更新してからは調整に入った。

・今後さらなる下落を防ぐためには、134.50より上で推移する必要がある。

EUR/JPY 日足分析

2017/10/25 高値 134.49円を付けたあとから、ボックスを14週形成していたが、2017/12/27にボックスを上抜けてからは上昇を続け136.64円を更新しました。

しかし、136円台を更新したあとは、値を下げて134円台まで下げました。

今後、さらなる上昇をするためには134.50円を維持する必要がある。

また、134.50円を維持出来ない場合は、132円台まで下落する可能性があります。

EUR/JPY 4時間足分析

4時間足ではレジスタンスラインの134.50円を抜けてからは上昇が続きましたが、136.64円を更新したあとは上昇トレンドラインが形成されたが、現在は上昇トレンドラインを割って大幅に下落しています。

前回のレジスタンスラインの134.50円は4時間足のSMA100になるので、この値を維持出来るか否かが今後のポイントとなります。

SMA100より上で推移すれば、再度、高値を目指す可能性がありますが、逆に、維持出来ない場合は、一旦、133.70円付近まで下げる可能性があります。

ファンダメンタルズでは、直近で欧州委員会より2017年12月期のユーロ圏消費者信頼感指標が発表されましたが、市場予測114.8を上回り、前回値114.6から116.00への上昇となりました。

しかし、ユーロに対する市場心理の改善にはつながらず、ユーロは弱含みとなり、対ドルで売りが先行しました。

今後の展開としては、

まずは、134.50円を維持出来るか否かがポイントとなります。

SMA200を割ることがあれば更に下落する可能性があります。

ユーロ オーダー

136.50-60円 断続的に売り

136.25円 OP10日NYカットやや小さめ

136.20円 売り

136.00円 売り

134.42円 1/10 01:00現在(MT4)

133.80-4.00円 断続的に買い

133.00円 買い





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