FX:為替 MT4 EMA62,SMA200,SMA800でトレンド確認

MT4の標準インジケーターを使ってトレンドを確認してトレードする手法

手法概要

MT4の標準の移動平均(Moving Avarage)のみを使った手法です。

トレンドを把握するためのみで利用してもいいのですが、デイトレ・スイングでもトレード可能です。

非常にシンプルで、見やすいので初心者の方でも大丈夫です。

3本の移動平均を使うことでトレンドの把握がとても簡単に出来ます。

通貨 全ての通貨
時間足 15分
損切 20pips & 直近の安値
利確 20pips & 直近の安値
設定 EMA62,SMA200,SMA800

MT4でインジケーターの設定

EMA62,SMA200,SMA800を設定するだけです。

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もっと分かりやすくするために雲をつけてみましょう。こっちのほうがわかりやすいですね
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移動平均とローソク足の位置関係でトレンドを把握する

移動平均とローソク足の位置関係でトレンドを把握したいと思います。

見るポイントは非常に簡単です。

上昇・下降トレンドの判断

・ローソク足がSMA800の上にある場合は上昇トレンド、下にある場合は下方トレンド

トレンド転機の判断

・ローソク足がSMA800の下にあり、EMA62,SMA200がクロス(EMA62が下から上へSMA200を抜ける)している場合は、下降トレンドが上昇トレンドへ変わろうとしています。

・ローソク足がSMA800の上にあり、EMA62,SMA200がクロス(EMA62が上から下へSMA200を抜ける)している場合は、上昇トレンドが下降トレンドへ変わろうとしています。
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鉄板のトレンドパターン

こちらは鉄板のトレンドパターンです。
このようなパターンを見つけたらラッキーですね
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エントリー方法

ローソク足がSMA800の上にある場合は上昇トレンドなので買いのみとして、EMA62,SMA200がクロスしている(EMA62が下から上へSMA200を抜けている=EMA62,SMA200,SMA800の順番に並んでいる)且つ、一度、ローソク足がEMA62へタッチ、又は、ローソク足を抜けて再度、EMA62を超えて足が確定した時に買いポジションを持ちます。
※EMA62へタッチ、抜けて戻ってきた場合は複数回ポジションを持つことも可能です。(押し目買い)
※売りの場合は買いの逆

損切・利確の判断

損切

損切は通貨によってボラリティが若干違うので20Pips~30Pips、又は直近の高値・安値を目安にします。

利確

利確は非常に難しいですが、基本は20Pips~30Pipsですが利益を伸ばしたい場合はEMA62へタッチ又はEMA62,SMA200がクロス

MT4でEMA62,SMA200,SMA800を使ったまとめ

非常にシンプルな手法ですが、スタンダードな手法とも言えます。

ポイントはSMA800で判断しているところです。SMA800にローソク足が絡んでいるときは大きな動きがある場合が多いです。

日足とかの15分より大きな足でスイングトレードとして使っても大丈夫だと思いますが、しっかり検証してみてください。





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