FX:為替 MT4 EAは自動売買だけに使うのではなく自分の手法も検証出来る

MT4のEAを自分の手法確認のために使う

恐らく、殆どの人はMT4のEAを自動売買することを目的としていると思いますが、自分の手法の確認のためにも作ってみては如何でしょうか?

例えば、2本の移動平均のゴールデンクロスとデッドクロスで売買する手法の場合、これをEAで作成するときはパラメータ(設定)として下記のな感じで設定値を変更出来るようにします。

パラメータの例)
EMA1:20
EMA2:20
Limit pips:5
Loss pips:5

そして、ストラテジーテストで最適化をするときに、例えば、下記のように。

例)
期間:1年
EMA1:初期値:20 ,増加:10
EMA2:初期値:50 ,増加:10
Limit pips:初期値:5 ,増加:5
Loss pips:初期値:5 ,増加:5

上記のように設定して、ストラテジーテストで「最適化」をすると利益が良い設定のパターンを探し出して、分布図と設定一覧をMT4のストラテジーテストで見る事が出来ます。

あくまでも、目安として自分の手法が正しいかと、どの設定値が良いのかを探す事が出来ます。

この作業を時間足、通貨毎でやると色々と分析出来ると思います。

因に結構時間かかりますけど・・・・汗)

利益でそうな設定を見つけた後は?

ストラテジーテストの「最適化」機能を使って、利益がでそうな設定を見つけた後はその設定値を使って、MT4でストラテジーテストを行います。

これが、「バックテスト」ですね。

バックテストでグラフとストラテジーの結果をみて、利益が出ているか?利益が出ないのはなぜなのかを分析します。

バックテストの結果が良好な場合

バックテストの結果が良好な場合は手動でそのルールに基づき、取引して再度確認します。

また、EAとして利用したい場合は、「フォワードテスト」を一ヶ月くらい行います。

その後は、0.01lotsでリアル口座で運用してみて、問題なさそうであれば、ロット数をあげていきましょう!

ただ、自分の手法が正しいのか?を確認することが目的でEA化したのであれば、当然、ある程度の裁量も入っていると思うので無理にEA化する必要はないと思います。

自動売買と裁量では考え方が異なるので、そのあたりを注意しながら手法を完成させましょう

FXで自分の手法を見つけるためには

FXで自分の手法を見つけるためには「シンプル」がベストです。
複雑なインジケーターを使ったり、沢山のインジケーターを使ったりするよりも、「シンプル」な発想をしたほうが良いと思います。

特に、裁量の場合は、ポジションを持つ迄に何個もインジケーターを確認しないといけないと手間ですし、長続きしないので、淡々とトレード出来なくなります。

裁量トレードは淡々と機械的に自分の手法を信じて取引出来ないといつか破綻します。

MT4でインジケータ、EA(自動売買)ツールを作りたい方はこちらから依頼してください





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