FX:為替 MT4 「雲」のインジケーターを使った順張り手法

一般的に「雲」と呼ばれる移動平均を塗りつぶしたインジケーターを使った順張りの手法です

手法概要

順張りでトレンドを追いかける手法になります。

ただ、レンジ相場では有効ではないので気を付けてください。

取引する時間によっても成績が変わると思いますので相場の動きを見ながら経験を積めば、結構使えるのではないかと思っています。

通貨 全ての通貨
時間足 15分
損切 20pips & 雲
利確 20pips & SMA21
設定 SMA52、SMA120、EMA200、SMA21

MT4でインジケーターの設定

雲「SMA52&SMA120」EMA200、SMA21を設定するだけです
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エントリー方法

条件1.15分足チャートに上昇トレンドを示唆する雲が出現する。

条件2.200EMAが条件1の雲よりも下に位置している。

条件3.条件1の雲よりも現在のレートが上に位置している。

条件4.SMA21か条件1の雲にレートが近づき、SMA21や雲にタッチ後、反発して上昇しそうなら買いでエントリーする。
※売りは買いの逆です。

損切・利確の判断

利確

「+20pips」又はSMA21にタッチ、又は雲の中にローソク足が入る

含み益が「+20pips」になったら決済逆指値をエントリーした位置から「+10~20pips」の位置に変更します。

損切

エントリーと同時に決済逆指値を「-20pips」で入れる、又は、雲の中に入った時

MT4で「雲」を使ったまとめ

レンジ相場では成績が良くないので相場の状況をみて(大きい足なども見る)トレンドが出ている時間帯がベストです。

個人的には欧州と経済指標の発表後で良い成績が残せました。

裁量トレードなのである程度の経験値で判断しないといけないですが、長時間チャートをみていると何となく感覚で分かってきます。

RizeFxが好きな裁量のトレード手法ですが、EAには出来ません。なぜなら、RizeFxの裁量をEAに反映出来ないからです。





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