FX:為替 USD/JPY Dailyレポート 2017/04/06

毎朝、NY時間の振り返りとその日の戦略となるポイントをお伝えします。
基本的には移動平均、ピボット、RSIを使った分析となります

日足から分析する現在の状態

日足から判断すると、下落傾向にあるが、現在は、112.19円~110.10円のレンジ内に位置している

直近のサポートラインとレジスタンスラインは下記です。

レジスタンス1:2016/12/15 118.66円

レジスタンス2:2017/01/19 115.61円

レジスタンス3:2017/03/31 112.19円

サポートライン1:2017/03/27 110.10円

20170406-daily-D1

2017/04/05のNY時間の分析(1時間足)

まずは前日のNY時間の高値・安値をチェック。

前日のNY時間の高値は111.45円、安値は110.53円となり直近のサポートラインは110.26円になります。

NY時間の下落について、
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表後、債券市場の最初のリアクションは売り(金利は上昇)となり、米10年債利回りは3.8%台まで上昇した。
その後、株が売られ始めると米債も買い戻され、10年債の利回りは3.2%台まで下落している。
金利低下とともにドルも弱含み、ドル円は110.60円近辺までドルが売られた。

20170406-daily-H1

時間足毎の分析 2017/04/06

日足 4時間足 1時間足 30分足
売り 売り 売り 売り

2017/04/06の戦略

レジスタンスを111.45円、サポートラインを110.26円として戦略を立てる。

110.26円を割ったら、売りで入り、110.05円を目途に10Pips前後を目標とする。

別のシナリオとして、111円を超えたら、買いで入り111.30円を目途に、20pips前後を目標とする。
少し、現在の値からは遠いが、111.45円を超えたら、トレンド転機したと考え、111.80円を目途に20pipsくらいを目標とする

20170406-daily-M30

FX 為替:経済指標発表スケジュール 2017/04/06

日付 時刻 内容 前回 予想 結果
6(木) 8:50 日本

前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)

8:50 日本

前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)

10:45 中国

3月Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)

52.6
14:00 日本

3月消費者態度指数・一般世帯

43.1
16:15 スイス

3月消費者物価指数(CPI)(前月比)

0.5%
20:30 米国

3月チャレンジャー人員削減数(前年比)

-40.0%
20:30 ユーロ圏

欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨

21:30 米国

前週分新規失業保険申請件数

21:30 カナダ

2月住宅建設許可件数(前月比)

5.4%





にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

Follow me!

Share withShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on TumblrEmail this to someone

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*