RizeFxのナンピン系 EA(自動売買)が勝ち続ける理由について分析します。

なぜRizeFxのナンピン系 EA(自動売買)は勝ち続ける事が出来るのでしょうか?

FX(為替)の相場は日々変動しています。
そして、誰もをそれを予想することは出来ません。今使っている手法が過去では勝てたけど、実際に使うと勝てないということは多々あります。

しかし、RizeFxのナンピン系 EA(自動売買)は勝ち続けることが出来ます。

それは、ナンピンと変則マーチンゲールを利用しているからです。

極端に言うと、この手法の場合、何処でポジションを持ってもいつかは勝ちます。

ポジションを何処で持つかが重要ではなく、如何にドローダウンを少なくするか?ということが重要です。

はっきり言って、「資金管理」がちゃんと出来ていれば絶対に負けません。

極端な例ですが、100億の証拠金があるとします。USDJPYを100万ロットで125円で買いのポジションを持ちました。

しかし、サブプライムで相場は下がり、70円まで暴落しても証拠金が十分になるので強制ロスカットはされずにポジションは生きています。

そして、数年後・・・125円後半まで戻しました。そして決済します

このポジションは利益を得て、決済出来ます。

なぜなのか・・・それは簡単です。「資金管理」が出来ている=証拠金にゆとりがある=証拠金に対してのロット数が適切だからです。

相場はいつかは戻ります。正確に言うと、反発しないで下がり続けることはないということです。

「稼ぎたい」という気持ちは分かりますが、稼ぐには何かを担保しないといけません。

上記の例でいうと担保は資金です。毎月10万円稼ぎたい時にいくらのお金を担保出来ますか?

例えば、毎月10万稼ぎたい場合、どんな手法を使っても証拠金が少ないと無理です。

例)
証拠金を10万で10万稼ぎたい⇒無理でしょ!⇒利益率100%
証拠金を100万で10万稼ぎたい⇒微妙ですね⇒利益率10%
証拠金を1000万で10万稼ぎたい⇒いけるでしょ⇒利益率1%
証拠金を10000万で10万稼ぎたい⇒大丈夫でしょ⇒利益率0.1%
証拠金を1億万で10万稼ぎたい⇒絶対大丈夫でしょう⇒利益率0.01%

要は、証拠金に見合った適切なロット数を持つことが一番大切です。

これこそが資金管理です。欲に負けないで、地道に耐える事がFX(為替)の相場で生き残り、勝ち続けることです。

RizeFxのEA(自動売買)を使って勝ち続けるたにはEAの特性を理解しましょう

ナンピンとかマーチンゲールを嫌う人は結構いると思いますが、RizeFxは大好きです。
それは使い方を理解しているからです。そして、その弱点を補うのが「資金管理」です

RizeFxのEA(自動売買)の強み

・ボラリティのある相場
・ナンピンすればするほど儲かる
・資金管理が出来ていれば絶対に負けない

RizeFxのEA(自動売買)の弱点

・ボラリティの無い相場で一定方向へ動き続ける
・経済指標の発表のようなファンダメンタルズで一気に、相場が動く
・資金管理が出来ない、ロット数が資金に見合っていない場合強制ロスカットされる

RizeFxのEA(自動売買)の弱点の克服

・ボラリティの無い相場で一定方向へ動き続ける
⇒資金管理が出来ていれば、問題ない

・経済指標の発表のようなファンダメンタルズで一気に、相場が動く
⇒経済指標の時間と金曜日は稼働しないことで回避

・資金管理が出来ない、ロット数が資金に見合っていない場合強制ロスカットされる
⇒バックテストをして最大ナンピン回数を理解して、それに見合った証拠金とロットで調整する

こちらの「証拠金管理表」を参考にしてください

RizeFxのEA(自動売買)の仕組みは?

RizeFxのEA(自動売買)の仕組みは、変則的なナンピンとマーチンゲールを使っています。

簡単に言うと「マイナスを相殺」する仕組みです。

「マイナスを相殺」するためにナンピンする毎にロット数を増やしていきます。
これは相場の特性を分析した結果、いつかは下(上)がった約3分の1は相場が戻るということに基づいています。

例)

1000通貨で計算します(1pipsは10円)

100円で買いポジションを持って、ボラリティが無く95Pips下がった場合

1回目のポジションは-60Pips×1Lots(10円)=-600円
2回目のポジションは-30Pips×3Lots(30円)=-900円
3回目のポジションは-5Pips×5Lots(50円)=-250円

現時点で、レート:99.05円で-95Pipsで-1750円の損失です。

ここから、5Pips上昇したとすると

レート:99.10円になり、3回目のポジションの損益は0円です。

ここから更に、10Pips上がった場合、レート:99.20円になります。
そして3ポジションの損益は下記です
1回目のポジションは-50Pips×1Lots(10円)=-500円
2回目のポジションは-20Pips×3Lots(30円)=-600円
3回目のポジションは+10Pips×5Lots(50円)=+500円

全てのポジションの損益は「-600円」になります。

そして更に、5Pips上昇した場合はレート:99.25円になります。

そして3ポジションの損益は下記です
1回目のポジションは-45Pips×1Lots(10円)=-450円
2回目のポジションは-15Pips×3Lots(30円)=-450円
3回目のポジションは+15Pips×5Lots(50円)=+700円

全てのポジションの損益は「-200円」になります。

そして更に、5Pips上昇した場合はレート:99.30円になります。

そして3ポジションの損益は下記です
1回目のポジションは-40Pips×1Lots(10円)=-400円
2回目のポジションは-10Pips×3Lots(30円)=-300円
3回目のポジションは+20Pips×5Lots(50円)=+1000円

全てのポジションの損益は「+300円」になります。

しかし、RizeFxのEAでは全ての合計Pipsが「+5Pips」で決済なのでまだ決済はしません。
この時点では、「-30Pips」になります

そして更に、10Pips上昇した場合はレート:99.40円になります。

そして3ポジションの損益は下記です
1回目のポジションは-30Pips×1Lots(10円)=-300円
2回目のポジションは0Pips×3Lots(30円)=0円
3回目のポジションは+30Pips×5Lots(50円)=+1500円

全てのポジションの損益は「+1200円」になります。

この時点で合計Pipsは「0」です

そして更に、2Pips上昇した場合はレート:99.42円になります。

そして3ポジションの損益は下記です
1回目のポジションは-28Pips×1Lots(10円)=-280円
2回目のポジションは+2Pips×3Lots(30円)=+60円
3回目のポジションは+32Pips×5Lots(50円)=+1600円

全てのポジションの損益は「+1380円」になります。

この時点で合計Pipsは「+6」ですので決済されます
※実際には「+5Pips」で決済されます。また、この説明ではスプレッドは考慮していません。

100.00円から99.05円まで下がったが、戻りが発生して、99.42円の時点で利益確定出来たということです。

結論は37Pips戻したところで決済出来たということになります。

RizeFxのEA(自動売買)を使うと勝ち続ける

先ほども説明したように下がれば下がるほど、利益は増えますが、その分証拠金が必要となりますが「負けません」

でも、やはりドローダウンは嫌ですね。

勝ち続けたいけど、ドローダウンは怖い・・・だからRizeFxのEAは動く時間帯と曜日を制限しています。

最近の過去統計では、ナンピン6回が最大でした。

基本的には3回くらいまでですが、年に1、2回大きくナンピンしますがそれを見越した資金管理が出来ていれば勝ち続ける事が出来ます。

注意してほしいのは、直近ではナンピン1回くらいしかないからといってハイレバレッジで取引しないようにしてください。

常に、最悪のケースを想定して取引することが「勝ち続ける」ための必勝法です。

RizeFxのEAの仕組みを理解して頂いた方は分かると思いますが、本当に「負けません」、「資金管理」だけきをつけてください。

ほかのEAみたいにそのロジックが現在、未来で通用するか否かということは関係ありません。

ポジションを持てば「勝ちます」但し、「資金管理」が重要です。

ロットと証拠金の調整は下記の「証拠金管理表」を参考に検討してください。

理想は、必要な証拠金は常に2倍で持つことです。

        /つ_∧
  /つ_,∧ 〈( ゚д゚)
  |( ゚д゚) ヽ ⊂ニ) まじっすか!
  ヽ__と/ ̄ ̄ ̄/ |
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