ポンド円は131円割れから大幅に下落し元の水準まで戻ったが下値不安が大きいので下にブレイクか?テクニカル分析 2020/03/24

ポンド円(GBP/JPY) テクニカル分析

■ポンド円を4時間足で分析すると、

先週から下落基調にあり131円を割り込んでからはさらに下落し一時、123円台まで下落しましたがそこから反発し一時、131円台まで回復しましたが3本の移動平均線がデッドクロスしていることから上値が重たく、移動平均線のSMA50が抵抗となり押し戻されています。

しかし、現在は127円前半で下げ止まっていますがオシレーター系のRSIは50%を割り込んでいること、直近では高値を切り下げてきていることからどちらかというと下値不安があります。

今後の動向として、下値は切り上げ、上値は切り下げていることから三角持ち合いが形成されているので方向性を模索している傾向にありますが、どちらかというと下値をブレイクする可能性が高いのでサポートラインの127.30円割れは下値ブレイクの可能性があります。

■ポンド円(GBP/JPY) サポートライン・レジスタンスライン

レジスタンスライン:131.20円

サポートライン1:127.30円

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