ユーロドルは下落型三角持ち合いが形成されているが1.09$付近のサポートラインで下値が支えられるか?テクニカル分析 2020/04/02

ユーロドル(EUR/USD) 分析

■ユーロドルを4時間足で分析すると、

先週1.09$のレジスタンスを上へブレイクしてからは移動平均線のSMA200も上抜け、1.115$付近まで値を伸ばしました。

これはECBが債券購入を実施する際の制限が撤廃されたこと、米国でコロナウイルスの感染が拡大で景気のさらなる悪化を示したことでドル売りの流れが強まったことが要因です。

しかし、今週に入ってからは下落基調が継続して、高値を切り下げながら下落していますが、1.09$のサポートラインで下値が支えられていますが、サポートラインと下降トレンドラインで形成される下落型三角持ち合いが形成されていることから1.09$付近のサポートラインを今後割り込むとさらに下落する可能性があり、オシレーター系のRSIも50%を割り込んで右肩下がりになっていることから下値不安が示唆されています。

■ユーロドル レジスタン&サポートライン

レジスタンスライン:1.1200$

サポートライン:1.0900$

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