WTI/OIL(原油)は1991年の湾岸戦争以来の大幅な下げを記録し一時、20$を割込んだが回復出来るか?テクニカル分析 2020/03/23

WTI/OIL(原油) テクニカル分析

■WTI/OILを日足で分析すると、

先週は30$後半から取引が開始されたことで窓が開いての取引となったことで下値不安が増し、さらに20日は急落し20$の大台を一時割り込みました。

これは新型コロナウイルスによる需要減退を巡る懸念が売りを誘ったことで1991年の湾岸戦争以来の大幅な下げを記録しました。

その後、一時28.50$付近まで反発しましたが、上値が重たく抑えられ再び下落しています。

一旦、説目の20$を一時的に割り込んだことで20$が今後、サポートラインとして機能すれば今後、28.50$~20$の間で推移し方向性を模索する動きとなると推測します。

■WTI/OIL サポートラインとレジスタンスライン

レジスタンスライン:28.50$

サポートライン:20.00$

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