WTI/OIL(原油)は1991年の湾岸戦争以降の下げ幅を記録したことで元の水準に戻るのは当分難しい?テクニカル分析 2020/03/10

WTI/OIL(原油) テクニカル分析

■WTI/OILを週足で分析すると、

先週末は46$台から41$台まで下げたことで日足では大陰線が形成され、週足では長い上ヒゲ付きの陰線が形成されていましたが41$台で下値が支えられると思われていましたが、週明けから大きく窓を開けて取引が開始され、さらに下落したことで安値 27.34$を付けたことで、下げ幅は一時30%を超え1991年の湾岸戦争以降で最大の下げ幅を記録しました。

これは米国株式市場が急落、原油相場の大幅な値下がりや新型コロナウイルス感染拡大を巡る懸念からリセッション(景気後退)が懸念されたことが要因です。

今後の動向として、大幅に下げ過ぎたことで元の水準に戻るまでには時間が必要と推測するので当面はのレジスタンスラインは暴落前の41$、月曜日の始値の34.85$が意識されるラインとなると推測します。

■WTI/OIL サポートラインとレジスタンスライン

レジスタンスライン:34.85$

サポートライン:27.34$

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