NZドル/円(NZD/JPY)はダブルトップが形成されネックラインで下げ止まり反発するか?FXテクニカル分析 2020/05/05

NZドル/円(NZD/JPY)日足テクニカル分析

4月6日に63円後半から大幅に上昇したことで大陽線が形成され66円越えをしましたが3月25日の高値 65.91円が意識され抵抗となり押し戻されたことでダブルボトムが形成され、再び、ネックラインの64円まで下落しました。

63.70円~66円の間で22日間推移したことでボックス相場が形成されました。

64円を割り込んでいるが下げ渋っていることから再び、63.70円~66円のレンジ内で推移する可能性もあります。

日足から分析すると、短期移動平均線(青)が長期移動平均線(黒)とデッドクロスしていることから、大きく下げた後のレンジ相場なので下降トレンド中の揉み合い相場であることが示唆されています。

■NZドル/円(NZD/JPY)日足チャート

  

NZドル/円(NZD/JPY)4時間足テクニカル分析

4時間足チャートで分析すると、

63.70円~66円のレンジ内で一目均衡表の上昇雲と下降雲が交互に形成されていることから4時間足ではレンジ相場であることが示唆されています。

直近のローソク足は大陰線が形成され、64円を割り込んでいるが再び、過去と同様に反発し大陽線が形成される可能性があります。

■NZドル/円(NZD/JPY)4時間足チャート

  

NZドル/円(NZD/JPY)1時間足テクニカル分析

1時間足チャートで分析すると、

64円を割り込んでいるが反発し再び、64円台に戻そう動きとなるか?

4月23日の安値となることから意識されています。

ここで、64円台まで明確に戻ると反発する可能性があるが、64円が抵抗となり押し戻された場合は、戻り売りのシグナルが点灯します。

  • 64円が抵抗となり反落するか否か
  • 短期移動平均線(青)が中期移動平均線(赤)とデッドクロスして右肩下がり
  • オシレーター系のRSIは30%で底打ちし反発している

これらのテクニカルみて、1時間足では下降トレンドであることが示唆されているが、一旦、短期移動平均線(青)まで戻り再び、売られる可能性もある。

しかし、64円付近が抵抗となり再び反落する可能性もあります。

■NZドル/円(NZD/JPY)1時間足チャート

  

今後の動向

今週の動きとしては、2パターンが予測されます。

64円台まで戻し、64円付近で下値が支えられた場合、再び、上昇しレンジ内で推移する

  

64円付近が抵抗となり戻り売りのシグナルが点灯し大幅に下落する

  

主な経済指標

■4/7

時間 指標 前回 予測
15:00 (英) イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 0.10% 0.10%
15:00 (英) 英中銀資産買取プログラム規模 6450億ポンド –/td>
15:00 (英) 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 N/A N/A

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