ユーロ/円(EUR/JPY) 逆張りで20Pips獲得!【FX】王道 マルチタイムフレーム 裁量手法 2019/09/28

【FX】王道の順張り&逆張り マルチタイムフレーム分析を使った裁量手法のトレードの振り返りです。

「【FX】王道の順張&逆張り マルチタイムフレーム 裁量手法」とは?

基本的なことのみで、特別なインジケーターを使ったり、複雑なルールがあるわけではなく、一般的な手法なのでWEB上を探せば同じような情報は沢山ありますw

単にその基本的なことを一つずつ確認しながら行うので少し手間かもしれませんが、参考にして頂ければ幸いです。

興味のある方はこちら!(^Д^)

ユーロ/円(EUR/JPY)の相場分析

2019年09月20日のユーロ/円を4時間でみると、上昇トレンドが継続していましたが119円付近で上値を抑えられて下落し上昇圧力が低下している傾向にあります。

ユーロ/円(EUR/JPY) 4時間足分析

4時間足では、上昇トレンドが継続している状態ですが、120円の高値を付けてからは高値を更新出来ず、中期移動平均線まで下落して反発しましたが高値を切り下げながら再び中期移動平均線まで下りてきて上昇トレンドラインと下降トレンドラインで三角持ち合いが形成されています。

    POINT!

  • 高値を更新出来ず中期移動平均線まで下りてきている
  • 短期移動平均線と中期移動平均線の乖離が小さくなってきている
  • 上昇トレンドラインと下降トレンドラインで三角持ち合いが形成されている
  • RSIは50%付近で停滞

従って、上昇トレンド中の一時的な下落と判断。

ユーロ/円(EUR/JPY) 1時間

1時間足では、一目均衡表の上昇雲と下降雲が交互に発生していることから120円~118円のレンジ相場と判断出来ますが雲の厚みも薄くなり、且つ、上昇トレンドラインと下降トレンドラインで三角持ち合いが形成されているので相場が均衡している状態にあることが示唆されています。

    POINT!

  • 下降トレンドラインと上昇トレンドラインで三角持ち合いが形成されている
  • 一目均衡表の雲が交互に発生していることからレンジ相場である
  • 直近安値付近は4時間足の中期移動平均線であることから抵抗となる可能性がある

ユーロ/円(EUR/JPY)のトレード戦略

    2019年09月20日のユーロ/円(EUR/JPY)のトレード戦略

  • 4時間足:上昇トレンド発生中であるが失速して中期移動平均線で下げ止まっている
  • 1時間足:上昇トレンドラインと下降トレンドラインで三角持ち合いが形成されており、ローソク足は1時間足の長期移動平均線より下で位置している
  • 短期移動平均線は長期移動平均線とデッドクロスしている
  • トレード戦略:三角持合いの下降ブレイクでポジションを持つことを検討する

ユーロ/円(EUR/JPY) 5分足でエントリーを行う

5分足では、3本の移動平均線が密集していることから3本の移動平均線を下にブレイクし、且つ、上昇トレンドラインを終値で割り込んだ場合、ポジションを持つ。

レジスタンスラインを割り込んだところでポジションが持てなかったので反発して割り込んだ上昇トレンドラインまで戻ってきた付近で売りポジションを持った。

119.23円でポジった!

損切と利益確定

利益確定:1時間足の直近安値の実態付近である119.05円を目指し25Pipsの獲得を狙う。

損切:約25Pipsくらいで設定、1時間足の直近高値のローソク足の実態付近を設定した。
5分足で見ると、直近安値の2番底辺りになる。

ユーロ/円(EUR/JPY)の逆張りトレードの結果

結果は?

23Pips 取れた!

4時間足では上昇トレンド中の下降であったが、1時間足ではレンジ相場で且つ、三角持ち合い&4時間足の中期移動平均線を下にブレイクしたことで溜まっていたエネルギーが爆発し一気に下落しました。

しかし、109円で下げ止まるかと思い、控えめな利益確定を設定したが、結局、108.50円付近まで下げたw

1時間足では説目の119円と118.80円付近にも抵抗があったが簡単に下抜けてしまった。

今回もリスクリワードが「1:2」ではなく「1:1」でポジってしまった・・・・

上昇トレンド中の逆張りなのであまり引っ張れないかなと思ってしまったからです。

デモなら思いっきり引っ張れたと思いますが・・・・( 一一)





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