FX:為替 EUR/USD テクニカル分析 2018/03/14

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

これまでの動向

・EUR/USDは1.2450のレジスタンスラインまで上昇したが、ブレイクすることは出来ず、下降に転じました。

・1.2370付近で下支えされたので今後はこのラインがサポートラインとなる。

EUR/USD日足 分析

日足では、2018/03/07に高値 1.2445を更新した後、1.2272まで下げ再度、反発しています。

現在のローソク足は、一目均衡表の基準線よりも上に位置しており、転換線も上向きで、転換線が基準線を上抜ける可能性もあり、その場合、さらに上昇する可能性があります。

直近のレジスタンスラインとしては、1.2450付近になり、このレジスタンスラインをブレイクすれば、1.2550も視野に入ります。

EUR/USD 4時間足分析

4時間足で見ると、1.2404から急激に下落し、1.2272で下げ止まり1.2300~1.2350の間で推移していましたが、1.2350のレジスタンスラインをブレイクしました。

このブレイクによりSMA200より上で推移し、RSIも60を超えたことで勢いがついてさらに上昇する可能性がでてきました。

直近では、1.2407の直近の高値を超えることが課題となるでしょう。

今後の展開

・直近の高値 1.2407をブレイクすることが出来るか否か

・上昇トレンドラインとSMA200より上で推移する限りは上値を試す傾向にあります。

ユーロ オーダー

1.2550ドル OP14日NYカット

1.2500ドル 売り

1.2450ドル 売り

1.2420ドル 売り

1.2391ドル 3/14 01:00現在(MT4)

1.2350ドル OP16日NYカット大きめ

1.2300ドル OP16日NYカット大きめ

1.2250-80ドル 断続的に買い

1.2240ドル 割り込むとストップロス売り

1.2200ドル 買い

1.2150ドル 買い、OP16日NYカット

1.2100ドル 買い





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