FX:為替 USD/JPY Dailyレポート 2018/08/15

毎朝、NY時間の振り返りとその日の戦略となるポイントをお伝えします。
基本的には移動平均、ピボット、RSIを使った分析となります

日足から分析する現在の状態

USD/JPYは、110.10円の底値を付けてから2日間続伸し、昨日は大陽線が形成さ111円台まで戻してその日はクローズされました。

直近のサポートラインとレジスタンスラインは下記です。

レジスタンス:112.00円

サポートライン:110.50円

2018/08/14のNY時間の分析(1時間足)

ドル円は米国株相場の反発や米長期金利の上昇を手掛かりに円売り・ドル買いが出たほか、欧州通貨やオセアニア通貨に対してドル高が進んだ影響を受けて一時111.31円まで値を伸ばしました。

前日のNY時間の高値は111.32円、安値は110.75円となり、NY時間ではアジア時間の売りの流れを止め、大きく反発しました。

2018/08/14の戦略

トレンドライン・サポートラインを15分足で引いて、戦略を立てる。

111.35円を超えたら、買いで入り111.50円を目途に、10pips前後を目標とする。

別のシナリオとして、111.10円を割ったら、売りで入り、110.90円を目途に10pips前後を目標とする。

ドル円 オーダー

113.20円 売り

113.00円 売り厚め

112.50円 売り、OP15日NYカット大きめ

112.10-30円 断続的に売り

112.00円 売り厚め、OP16日NYカット

111.80-90円 断続的に売り

111.40-50円 断続的に売り

111.27円 8/15 03:00現在(MT4)

110.50円 買い・割り込むとストップロス売り、OP17日NYカット

110.40円 買い

110.10円 買い

110.00円 買い厚め、OP17日NYカット

109.80円 買い

109.50円 買い

109.00円 買い

FX 為替:経済指標発表スケジュール 2018/08/15

日付 時刻 内容 前回 予想 結果
15
(水)
17:30 英国

7月消費者物価指数(CPI)(前月比)

0.0%
17:30 英国

7月卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)(前年同月比)

2.1%
17:30 英国

7月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)

2.4%
17:30 英国

7月小売物価指数(RPI)(前月比)

0.3%
17:30 英国

7月小売物価指数(RPI)(前年同月比)

3.4%
20:00 米国

MBA住宅ローン申請指数(前週比)

-3.0%
20:00 南アフリカ

6月小売売上高(前年同月比)

1.9%
21:30 米国

4-6月期四半期非農業部門労働生産性・速報値(前期比)

0.4% 2.5%
21:30 米国

7月小売売上高(前月比)

0.5% 0.2%
21:30 米国

4-6月期四半期単位労働コスト・速報値(前期比年率)

2.9% 0.3%
21:30 米国

7月小売売上高(除自動車)(前月比)

0.4% 0.4%
21:30 米国

8月ニューヨーク連銀製造業景気指数

22.6 20.0
22:15 米国

7月設備稼働率

78.0% 78.2%
22:15 米国

7月鉱工業生産(前月比)

0.6% 0.3%
23:00 米国

8月NAHB住宅市場指数

68 67
29:00 米国

6月対米証券投資(短期債除く)

456億USD





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