FX:為替 USD/JPY Dailyレポート 2018/10/31

毎朝、NY時間の振り返りとその日の戦略となるポイントをお伝えします。
基本的には移動平均、ピボット、RSIを使った分析となります

日足から分析する現在の状態

USD/JPYは、フィボナッチ23.6%の112.31円を底値として反発し、113.16円まで大きく値を伸ばしたことで113円台でクローズされました。

直近のサポートラインとレジスタンスラインは下記です。

レジスタンス:114.80円

サポートライン:111.60円

2018/10/30のNY時間の分析(1時間足)

ドル円は対ポンド中心にドル買いが進むと、円に対してもドル買いが先行し、ダウ平均が一時460ドル超上昇すると円売り・ドル買いが強まり113.16円まで値を大幅に伸ばしました。

前日のNY時間の高値は113.16円、安値は112.68円となり、NY時間ではダウ平均の上昇と共に113円台まで値を大幅に伸ばしました。

2018/10/31の戦略

トレンドライン・サポートラインを15分足で引いて、戦略を立てる。

113.20円を超えたら、買いで入り113.40円を目途に、10pips前後を目標とする。

別のシナリオとして、112.70円を割ったら、売りで入り、112.50円を目途に10pips前後を目標とする。

ドル円 オーダー

115.00円 売り

114.50円 売り

114.00円 売り、OP31日NYカット

113.50-60円 断続的に売り(113.50円 OP2日NYカット)

113.20-30円 断続的に売り

113.13円 10/31 02:00現在(MT4)

112.60円 112.15円 割り込むとストップロス売り

112.50円 買い

112.30円 OP2日NYカット

112.20円 買い

112.15円 割り込むとストップロス売り

112.00-10円 断続的に買い(112.00円 OP31日NYカット)

111.60円 OP31日NYカット非常に大きめ

111.40-50円 断続的に買い

111.35円 割り込むとストップロス売り

111.10-30円 断続的に買い

111.00円 買い厚め

FX 為替:経済指標発表スケジュール 2018/10/31

日付 時刻 内容 前回 予想 結果
31
(水)
日本

日銀展望レポート

日本

日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表

-0.10%
6:45 ニュージーランド

9月住宅建設許可件数(前月比)

7.8%
8:50 日本

9月鉱工業生産・速報値(前月比)

0.2%
9:00 ニュージーランド

10月NBNZ企業信頼感

-38.3
9:01 英国

10月GFK消費者信頼感調査

-9 -10
9:30 豪州

7-9月期四半期消費者物価(CPI)(前年同期比)

2.1%
9:30 豪州

7-9月期四半期消費者物価(CPI)(前期比)

0.4%
10:00 中国

10月製造業購買担当者景気指数(PMI)

50.8 50.9
14:00 日本

9月新設住宅着工戸数(前年同月比)

1.6%
14:00 日本

10月消費者態度指数・一般世帯

43.4
15:30 日本

黒田東彦日銀総裁、定例記者会見

19:00 日本

外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

19:00 ユーロ圏

9月失業率

8.1% 8.0%
19:00 ユーロ圏

10月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)

2.1% 2.1%
20:00 米国

MBA住宅ローン申請指数(前週比)

4.9%
21:00 南アフリカ

9月貿易収支

88億ZAR
21:15 米国

10月ADP雇用統計(前月比)

23.0万人 19.0万人
21:30 米国

7-9月期四半期雇用コスト指数(前期比)

0.6% 0.7%
21:30 カナダ

8月月次国内総生産(GDP)(前月比)

0.2%
21:30 カナダ

9月鉱工業製品価格(前月比)

-0.5%
21:30 カナダ

9月原料価格指数(前月比)

-4.6%
22:45 米国

10月シカゴ購買部協会景気指数

60.4 60.3





にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

Follow me!

Share withShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on TumblrEmail this to someone

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*



*