スイスフラン/円は三角持ち合いをどちらかにブレイクしてもレジスタンス&サポートブレイクまでは様子見? テクニカル分析 2020/03/06

スイスフラン/円 テクニカル分析

■スイスフラン/円を4時間足で分析すると

先週から高値を切り下げて下落しているが、同時に下値も切り上げながら上昇していることから、上昇トレンドラインと下降トレンドラインで三角持ち合いが形成されています。

3本の移動平均線は絡み合っていることから方向性も定まらない状況が続いていますが、FRBによる緊急利下げによりドル買いポジションを解消する動きが出ているほか、新型肺炎による世界経済への懸念が拭えないなかで逃避先としてCHF買いを進める向きもある。

また、昨日は、中国の2月新車販売が前年同月比で80%減と過去最高の減少幅を記録したこともリスク回避としてCHF買いとなったと推測します。

今後の動向として、三角持ち合いが形成されていることから方向性が定まらない動きだが、上下どちらかにブレイクしても、レジスタンスラインとサポートラインを明確に抜けるまでは様子見。
■スイスフラン/円 レジスタンス&サポートライン

レジスタンスライン:113.10円

サポートライン:111.30円

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