ドル円は窓開けでサポートラインを割り込んだことで窓埋め出来ず下げ続けるか?テクニカル分析 2020/03/02

ドル円(USD/JPY) テクニカル分析

■ドル円を日足で分析すると

112.23円を付けてからドル円は新型コロナウイルスの世界的流行への懸念から大幅に続落し先週の高値 111.68円から5日間下落し先週の金曜日は108.07円でクローズされました。

108円台でクローズされたことで、サポートラインで下げ止まったと思われましたが、本日の月曜日は窓が開いて取引が開始されたことで、週明けの為替市場はリスク回避の円買いが強まっています。

今週の動向として、サポートラインの107.80円を割り込んでいることから、107.80円はレジスタンスラインとなり、サポートラインは昨年の10月につけた106.60円付近になります。

また、107.80円を超えることが出来ず、上値が抑えられた場合、本格的に売り基調に転換すると推測します。

■ドル円 レジスタンス&サポートライン

レジスタンスライン1:107.80円

サポートライン1:106.60円

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