ドル円は週明けの17日から米国市場が3連休となるため方向感は出にくい動きとなるか?テクニカル分析 2020/02/17

ドル円(USD/JPY) テクニカル分析

■ドル円を4時間足で分析すると

先週は、109.70円のサポートラインが意識され下げ渋ったことで下値は限定的で、上値も一時、110円台をつけましたが伸び悩みました。

これは米10年債利回りが一時1.5712%前後まで低下したこと109.70円付近まで下げたが、その後発表された2月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値が100.9と予想の99.5を上回ると戻しが入り下げ渋った。

また、米国市場は週明けの17日からプレジデンツデーの祝日で3連休となるため、大きな方向感は出なかったと推測します。

移動平均線のSMA200とSMA100は水平で、SMA50はSMA200とSMA100とゴールデンクロスしていることから上値を試す動きになると推測しますが、SMA50は割り込んでいるから今週は、米国市場が3連休のためダブルトップとネックラインの間の110.10円~109.70円のレンジで推移すると推測しますが、109.70円を明確に割り込むと動きが活発になる可能性もあるので注意が必要です。

■ドル円 レジスタンス&サポートライン

レジスタンスライン1:110.10円

サポートライン1:109.70円

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