ドル円は105円台から111円台まで急上昇し、109.30円で下値が支えられたことでさらに上値を試すか?テクニカル分析 2020/03/23

ドル円(USD/JPY) テクニカル分析

■ドル円を4時間足で分析すると

先週は105円前半まで下げましたがそこから反発し移動平均線のSMA200が位置する108.30円付近もブレイクし、一時111.30円付近まで値を伸ばしました。

しかし、先週金曜日は急激に続いたドル買いで調整が入り一時、109.30円台の安値を付けましたが下値は堅く再び反発しました。

また、WTI原油先物価格が一時22%超急落し2002年2月以来約18年ぶりに20$を割り込んだことも意識され、再びドル高が進み一時111.50円と2月24日以来の高値を付けました。

今後の動向として、109.30円がサポートラインとして機能する限りは上値を試す動きになると推測します。

■ドル円 レジスタンス&サポートライン

レジスタンスライン:111.50円

サポートライン:109.30円

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