ドル円は107円を維持することが出来れば再び反発する余地はあるが割り込んだ場合は、101円目指すか?テクニカル分析 2020/03/30

ドル円(USD/JPY) テクニカル分析

■ドル円を4時間足で分析すると

先週は111円後半まで値を伸ばしましたが週半ばから3日間続落し移動平均線のSMA200も割り込み、終値は107.95円と108円を割り込みました。

これは経済指標の3月米消費者態度指数が悪化し、予測の90を下回ったこと、欧米株価が下落したことからドルが売られたことが要因です。

今週は先週の下げの流れを引き継いでいることから107円台前半で推移していますが、107円を割り込む可能性もありますが、今後、107円付近で下値が支えられるかが注目されます。

107円台で下値が支えられた場合は再び、反発する余地はありますが、割り込んだ場合は、さらに下落する可能性があります。

■ドル円 レジスタンス&サポートライン

レジスタンスライン:108.50円

サポートライン:107.00円

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