ドル円は108.50円のサポートラインを先週割り込んだことでさらに下落し、1月の安値 107.80円を目指すか?テクニカル分析 2020/02/01

ドル円(USD/JPY) テクニカル分析

■ドル円を日足で分析すると

1月15日に高値110.30円付近まで上昇した後からは下落へと転じたが移動平均線のSMA100が抵抗となり一時下げ止まったが、先週の金曜日の終値では108.50円のサポートラインを割り込んで大陰線が形成されクローズされました。

これは、中国で発生した新型コロナウイルスの感染が英国やイタリア、ロシア、スウェーデンなどでも確認されたで、米国経済の成長鈍化を招くとの懸念からリスク回避目的の円買い・ドル売りが優勢になったと推測します。

今週の流れとしては、前回のサポートライン(今回のレジスタンスライン)の108.50円を回復出来るか否かで状況が明確になると推測します。

仮に、108.50円まで回復することが出来ず、108.50円付近が抵抗となり上値を抑えた場合は、戻り売りの流れが濃厚となり、1月に付けた安値 107.80円を目指すと推測します。

■ドル円 レジスタンス&サポートライン

レジスタンスライン1:108.50円

サポートライン1:107.50円

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