ドル円は108.50円~110円の間で方向感が出にくい動きとなる可能性があるが109円割れは注意が必要?テクニカル分析 2020/02/10

Fx情報

■ドル円を4時間足で分析すると

先週は米労働省が発表した1月米雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比22万5000人増と予想の前月比16万人増を上回ったことが分かり一時110.00円付近まで買われたが、失業率が3.6%と予想の3.5%より弱い内容だったことからすぐに失速しドル円は5営業日ぶりに反落しました。

現在の移動平均線のSMA200とSMA100が平行であることから今後、方向性を出しにくい場面ではあるが、短期的には上昇中であることから今後は108.50円~110円の間で推移するだろう。

しかし、109.20円を割り込むと下降リスクが強まる可能性が高いと推測します。

■ドル円 レジスタンス&サポートライン

レジスタンスライン1:110.00円

サポートライン1:109.20円

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