ポンド/ドルは昨年11月29日以来の安値を付けたことで1.29$を回復出来ない場合は一段下で推移するか?? テクニカル分析 2020/02/10

ポンド/ドル(GBP/USD) テクニカル分析

■4時間足でポンド/ドルを分析すると

先週は1.3$を割込んでからは軟調な動きが継続し、一時1.2893$と昨年11月29日以来の安値を付けました。

これは英国と欧州連合(EU)の自由貿易協定(FTA)交渉が難航し、合意がないまま12月末に移行期間切れを迎えるとの懸念、ペンス米副大統領がCNBCとのインタビューで、英国のファーウェイ一部容認について「米英貿易交渉に影響を与える可能性がある」と指摘したことがポンド売りを誘った。

何れにしても上値が重たい動きが継続していることから、今後の動向として、1.3$を回復するまでは売り基調が継続すると推測しますが、1.29$を回復出来ない場合はさらに下値を試す動きとなると推測します。

■ポン/ドドル サポートライン・レジスタンスライン

レジスタンスライン:1.3000$

サポートライン:1.2800$

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