ポンド/ドルは週初めから大きく下げたが下げ止まったことで再び回復の余地はあるか?日足のSMA200が注目される! テクニカル分析 2020/03/03

ポンド/ドル(GBP/USD) テクニカル分析

■4時間足でポンド/ドルを分析すると

先週は1.2850$付近で下値が支えられていましたが、週末の金曜日にこのサポートラインを割り込んで、週初めにかけて大幅に下落し1.2724$まで下値を伸ばしました。

これはインランド銀行(BOE・中銀)がコロナウィルス対策として利下げも準備しているとの憶測も広がっていることにも機縁しています。

また、英利下げ観測を背景に英長期金利が低下幅を広げる中、ポンドは軟調地合いを持続しており、英国の2月製造業PMI(購買担当者指数・確報)が51.7と予想を若干下回ったが、値動きは限定的でした。

1.2724$付近には日足の移動平均線のSMA200が位置していることから、今後、この値を割り込まない限りは再び上値を試す余地はあると推測します。

■ポン/ドドル サポートライン・レジスタンスライン

レジスタンスライン:1.850$

サポートライン:1.2724$

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