ポンド/ドルは1.29$を割込んだことで意識されているサポートラインを割り込んだので次は昨年の11月8日の安値? テクニカル分析 2020/02/21

ポンド/ドル(GBP/USD) テクニカル分析

■日足でポンド/ドルを分析すると

今週は英国と欧州連合(EU)との通商交渉が難航するとの見方や、次世代通信を巡る米国との確執が依然としてポンドの買いを抑えていることから、1.3$を割込んでからは下落圧力がさらに増し1.29$も割り込み大幅に下値を更新しました。

また、昨日は英1月消費者物価指数(CPI)が前年比+1.8%と、前月や市場予想を上回り、一時1.2924ドルまで上昇したが、戻り売り圧力は強く、1.2847$近辺まで押し戻されました。

直近の日足の安値を割り込んだことで、このまま下落が続けば次は昨年の11月8日に付けた安値 1.2768$が視野に入ると推測します。

■ポン/ドドル サポートライン・レジスタンスライン

レジスタンスライン:1.2900$

サポートライン:1.2780$

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