ユーロドルは1.0636$で下値が支えられ反発しているが下値不安は未だ継続中で今週の値動きのレンジは1.06$~1.09$?テクニカル分析 2020/03/25

ユーロドル(EUR/USD) 分析

■ユーロドルを4時間足で分析すると、

先週末に1.0636$の安値を付け金曜日はクローズされましたが、週明けからは移動平均線のSMA50手前まで上昇しましたが1.09$の手前でドル資金を調達する動きが増したことでドルは上昇、逆にユーロ安が進んだことで失速し押し戻されました。

また、昨日は新型コロナ感染拡大に対する大型経済対策を米議会が可決するとの期待から、米株と米金利が上昇しユーロ売りが進みました。

オシレーター系のRSIは50%付近で推移し、値動きは荒いが下値は切り上げてきていることから今週は1.06$~1.09$の間で方向性を模索しながら推移すると推測します。

また、現在、1.078$付近で攻防が続いていますが、この値は2月20日に下値が支えれ、その後から上昇した値なので意識されているのでこのラインを明確に割り込んだ場合は、下値不安が拡大する可能性があります。

■ユーロドル レジスタン&サポートライン

レジスタンスライン:1.0900$

サポートライン:1.0636$

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