ユーロドルは1.1050$を割り込まない限りは上値を試す余地はあるが1.1250$付近の移動平均線のSMA50が意識されている?テクニカル分析 2020/03/16

ユーロドル(EUR/USD) 分析

■ユーロドルを4時間足で分析すると、

先週は一時、1.15$付近まで上昇しましたがそこから急激に下落へと転じ、週末の金曜日にはECBが債券購入と長期貸付けプログラムを決めたことでユーロ売りが広がり、1.1050$まで下落しました。

現在は、1.105$付近から反発し1.1250$のレジスタンスラインを目指し攻防が続いていますが、オシレーター系のRSIは50%以下で推移していることから下値不安も広がり、上値が重たくなっています。

また、本日、23時から予定されているG7首脳の緊急ビデオ会談に注目が集まっており、しばらくは神経質な展開が続くことになりそうですが1.105$付近の移動平均線のSMA200を割り込まない限りは上値を試す動きが継続すると推測します。

■ユーロドル レジスタン&サポートライン

レジスタンスライン:1.1250$

サポートライン:1.1050$

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*