ユーロ円は乱交下落しながら三角持ち合いが形成されていることからブレイクをしっかり見定めてから?テクニカル分析 2020/03/18

ユーロ円(EUR/JPY) テクニカル分析

■ユーロ円を4時間足で分析すると、

先週は、116.11円の安値を付けてから120.31円の高値をつけたことで値動きが激しく乱高下落した相場となりましたが、今週も同様に乱交下落した相場が継続しています。

昨日は、低調な独経済指標を受け、欧州経済の先行き不安からユーロ売りが進んだが、米国株の大幅反発やドル円の上昇につれた買いが入ると118.66円付近まで下げ幅を縮める画面もあり安定しない相場となっている。

今後の動向として、上値を切り下げ、下値を切り上げながら推移していることから三角持ち合いが形成されていることからどちらかにブレイクする可能性は大きいが騙しの可能性もあるので方向性をしっかりと見定める必要があります。。

■ユーロ円 サポートラインとレジスタンスライン

レジスタンスライン:118.70円

サポートライン:116.11円

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