豪ドル/米ドルは長い上ヒゲをつけた陰線の形のローソク足が形成されたことで、相場転換となるか?テクニカル分析 2020/02/12

Fx情報

豪ドル/米ドル(AUD/USD) テクニカル分析

■豪ドル/米ドルを4時間足で分析すると

先週に0.6775$付近まで上昇してからは再び、下降し1月末に下値が支えられた0.8860$割り込み、0.6663$まで下落しました。

また、昨年の10月に付けた安値を約90日ぶりに更新したことになるため、さらに下落することが想定されたが、0.6660$付近で下値が支えられたことで反発しました。

アジア株高に支援され豪ドルは一時、0.6736$まで値を伸ばしましたが押し戻されたことで4時間足では下ヒゲがなく、長い上ヒゲをつけた陰線の形のローソク足が形成されたことで、相場転換の可能性があります。

今後の動向として、オシレーター系のRSIは50%付近で推移していること、下値を切り上げながら上昇していることから上昇トレンドラインを割り込まない限りは上値を試す余地はあると推測しますが、短期的な流れは下降トレンドなので、このラインを割り込むと再び、下落へと転じる可能性もあります。

■豪ドル/米ドル サポートライン&レジスタンス

レジスタンスライン:0.6740$

サポートライン:0.6660$

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