豪ドル/米ドルは0.645$付近で下値が支えられた場合はレンジ相場へと移行し、方向性を模索する動きとなるか?テクニカル分析 2020/03/11

豪ドル/米ドル(AUD/USD) テクニカル分析

■豪ドル/米ドルを4時間足で分析すると

2月末に0.645$付近で下値が支えられてから若干、反発しましたが3月9日に一時、0.6312$まで急激に下げた後、反発したことで再び0.645$付近で下値が支えられ反発し、一時0.6684$まで上昇しましたが、移動平均線のSMA200が抵抗となり押し戻されています。

オシレーター系のRSI右肩上がりではあるが未だ50%で推移していること、3本の移動平均線も右肩下がりであることから下値不安があります。

豪ドルは上げ渋りながら、豪州国債の金利急低下一服が過度な下落抑制と下支えの要因になっています。

今後の動向として、0.645$で下値が支えられた場合は、0.6650$~0.645$の間で推移しながら方向性を模索する動きをすると推測します。

■豪ドル/米ドル サポートライン&レジスタンス

レジスタンスライン:0.6650$

サポートライン:0.6450$

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