【FX】1pipsは何円ですか?ロット数とピップスと枚数の違いを詳しく説明します。

Fx情報

FX取引でPips(ピップス)とロット数と枚数という単語で分からなくなっている初心者の方がいるのでまとめます。

「Pips(ピップス)」とはFX取引で使用されている単位で、異なる通貨単位を共通の単位で表すために使用します。

Pips(ピップス)とは?

FX取引における通貨価格の最小単位のことです。

■ドル/円(USD/JPY)の場合、

100.000円から100.050円に価格が変動した場合は5 Pips 動いたことになります。

100.000円 ⇒ 100.050

■ユーロ/ドル(EUR/USD)の場合、

1.11000$から1.11050$に価格が変動した場合は5 Pips 動いたことになります。

1.11000$ ⇒ 1.11050$

*昔は金額の表示が小数点以下が2桁だったのですが3桁に仕様変更になりました。(記憶では10年くらい前のはず)

ポジションサイズとPipsの関係

通貨により価値も異なりますが、通貨価値に左右されない基準となる単位がピップス(Pips)です。

クロス円の場合1銭が1 Pipとなります。

0.01円=1銭=1 Pips

1円=100銭=100 Pips

ポジションサイズと1 Pipsの価値(クロス円の場合)

通貨単位 枚数 ロット数 1pipsの価値
1000通貨 0.1 0.01 10円
1万通貨 1 0.1 100円
10万通貨 10 1 1000円
100万通貨 100 10 10000円

※100万通貨(100枚)のことを1本と言います。
大口取引の多い機関投資家や銀行間では、本数で注文サイズを表現します。
1本は1億円(ドル円100円換算)に相当します。

また、海外の証券会社の場合は、枚数表記を使わない代わりにロットサイズで表現します。

ロットサイズの場合は、基本単位である 1ロットが10万通貨単位になり、インターバンクに流す際の基本単位が1ロット(10万通貨) です。

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