WTI/OIL(原油)は下値不安が継続する限りは35.80$~27.32$の間で当面は推移する可能性が高い?テクニカル分析 2020/03/10

WTI/OIL(原油) テクニカル分析

■WTI/OILを4時間足で分析すると、

1991年の湾岸戦争以降で最大の下げ幅を記録し安値 27.34$を付けましたがそこから反発し一時、35.82$まで反発しましたが上値が重く、今週は再び、下げ基調で推移しています。

新型コロナウイルスを巡る懸念などで大幅な値下がりを受け、買い戻しが入っているが、新型ウイルスによる経済活動の停滞で原油需要が落ち込み、引き続き不安定な展開となっています。

今後の動向として、下値不安を払拭するには直近のレジスタンスラインの35.80$又は41$まで回復するまでは下値を模索する動きが継続すると推測します。

■WTI/OIL サポートラインとレジスタンスライン

レジスタンスライン:34.82$

サポートライン:27.34$

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