【FX】ポンド/ドル(GBP/USD)は均衡型三角持ち合いが形成されていることから上抜け&下抜け? テクニカル分析 2020/10/21

テクニカル分析

ポンド/ドル(GBP/USD)環境認識

長期(週足): 上昇トレンド
中期(日足): 上昇トレンド
短期(4時間足): レンジ
今週の戦略均衡型三角持ち合いのブレイク次第

ポンド/ドル(GBP/USD)日足テクニカル分析

日足チャートで分析すると、

1.30$に一時到達したが翌日に大陰線が形成され下落したことで上昇が否定され下落したことで高値を切り下げている。

また、下値は切上げていることから均衡型三角持ち合いが形成され値幅が収縮している。

しかし、長期移動平均線(黒)よりも上で推移していることから上昇する余地はまだある。

日足の環境認識・上昇トレンド

■ポンド/ドル(GBP/USD)日足チャート

ポンド/ドル(GBP/USD)4時間足テクニカル分析

4時間足チャートで分析すると、

日足と同様に上昇トレンドラインと下降トレンドラインから均衡型三角持ち合いが形成されている。

しかし、長期移動平均線(黒)は下降気味でオシレーター系のRSIも50%付近で推移。

4時間足の環境認識・レンジ

■ポンド/ドル(GBP/USD)4時間足チャート

ポンド/ドル(GBP/USD)今後の動向

日足、4時間足ともに均衡型三角持ち合いが形成され、値幅が収縮していることからどちらかにブレイクするまでは様子見。

短期であれば上昇トレンドライン又は下降トレンドラインからの逆張りもチャンスがある。

今週の戦略

・均衡型三角持ち合いブレイクで順張り

・上昇&下降トレンドラインで逆張り

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