【FX】今週の気になる通貨 ユーロドル、ユーロポンドのテクニカル分析 2020/10/13

テクニカル分析

エントリーポイント・売買シグナルが発生しそうな通貨をテクニカルから分析します。

この記事では、

エントリーポイント・売買シグナルが発生しそうな通貨を移動平均線、水平線、トレンドライン、チャンネルライン、フィボナッチなど標準インジケーター使用しテクニカル分析します。

ユーロ/ドル(EUR/USD)一時、長期移動平均線を割り込んだが反発したことで底堅さが示唆されたか?

長期(週足): 上昇トレンド
長期(日足): 上昇トレンド
短期(4時間足): 上昇トレンド

ユーロ/ドル(EUR/USD)を4時間足で分析すると

上昇型チャンネルラインが形成され推移していますが、昨日は欧州各地で新型コロナウイルス感染が拡大する中、ポジション調整目的のユーロ売り・ドル買いが先行したことで一時、1.18$を割込みました。

しかし、反発したことで長い下ヒゲ付きのローソク足が形成され1.18$台を維持しながら推移していることから1.18$付近はサポートラインとして機能している。

今後の動向として、下値が支えられた長期移動平均線(黒)が位置する1.18$で下値が支えられる限り上値を試す動きとなる。

・Point・長期移動平均線(黒)で下値が支えられた
・オシレーター系のRSIは50%以上で推移

■4時間足チャート:ユーロ/ドル(EUR/USD)

ユーロ/ポンドドル(EUR/GBP)直近安値、長期移動平均線割れでサポレジ転換となるか?

長期(週足): 上昇トレンド
長期(日足): 下降トレンド
短期(4時間足): 下降トレンド

ユーロ/ポンドドル(EUR/GBP)を4時間足で分析すると

先週末に長期移動平均線(黒)を下抜け反発したが長期移動平均線(黒)がレジスタンスラインとなり上値を抑えたことで反落しました。

週初めの月曜日の昨日は直近の安値を下抜けたことで0.9045付近がレジスタンスラインとして機能するかが注目されます。

・Point・長期移動平均線(黒)を割り込んだ
・直近安値を割り込みサポレジ転換が発生するか?

■4時間足チャート:ユーロ/ポンドドル(EUR/GBP)

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