【FX】売買シグナルが点灯しそうな通貨一覧 2020/07/13

テクニカル分析

売買シグナルが点灯しそうな通貨をテクニカルから分析します。

この記事では、

中長期で売買シグナルが点灯しそうなエントリーポイントを移動平均線、水平線、トレンドライン、チャンネルライン、フィボナッチなどインジケーター使用して探します。

ドル/円(USD/JPY)エントリーポイント

  • 長期(週足):下降トレンド
  • 中期(日足):レンジ
  • 戦略:様子見

ドル/円(USD/JPY)週足

ドル/円を週足で分析すると、

長期移動平均線(黒)よりも下で推移し高値を切り下げて来ているので下降トレンドが継続はしているが106円付近で下値が支えられている。

また、オシレーター系のRSIも50%付近で停滞しているので方向感を失っている。

■ドル/円(USD/JPY)週足チャート

ドル/円(USD/JPY)日足

ドル/円を日足で分析すると、

106円~110円の間で約75日間推移しているが長期移動平均線(黒)は水平で且つ、106円付近で下値が支えられている。

サポートラインとしては、106.50円と106.00円になりますがこれを割り込むとそれ以降に抵抗が無いことから大幅に下落する可能性があります。

Point106円を明確に割り込むまでは様子見

■ドル/円(USD/JPY)日チャート

米ドル/カナダ(USD/CAD)エントリーポイント

  • 長期(週足):上昇トレンド
  • 中期(日足):下降トレンド
  • 戦略:押し目買い

米ドル/カナダ(USD/CAD)週足

米ドル/カナダを週足で分析すると、

上昇トレンドが継続している中での調整中ではあるが急激に下落したことでフィボナッチ比率の50.0%を大幅に割り込んではいるが下げ止まったことで反発しています。

■米ドル/カナダ(USD/CAD)週足チャート

米ドル/カナダ(USD/CAD)日足

米ドル/カナダを日足で分析すると、

長期足の上昇トレンドの中で下降トレンドが形成されているが下値支えとして、長期移動平均線(黒)と上昇型チャンネルラインの下限が抵抗となり反発している。

今後、下降型トレンドラインの上限を明確に抜け、1.3630$がレジスタンスラインからサポートラインへと転換した場合、買いシグナルのチャンスがあります。

■米ドル/カナダ(USD/CAD)日足チャート

ニュージーランド/米ドル(NZD/USD)エントリーポイント

  • 長期(週足):下降トレンド
  • 中期(日足):上昇トレンド
  • 戦略:逆張り

ニュージーランド/米ドル(NZD/USD)週足

ニュージーランド/米ドルを週足で分析すると、

長期移動平均線(黒)よりも下で推移し、下降型チャンネルラインの中で推移しています。

現在は下降型チャンネルラインの上限付近で推移しているので短期的には逆張りのチャンスを狙いたい。

■ニュージーランド/米ドル(NZD/USD)週足チャート

ニュージーランド/米ドル(NZD/USD)日足

ニュージーランド/米ドルを日足で分析すると、

短・中期では上昇トレンドが継続し、下降型チャンネルラインの上限値付近でダブルトップが形成されつつあります。

下降型チャンネルラインの上限値付近は過去に数回意識された抵抗となっていることから逆張りのチャンスを狙いたい。

短期戦略下降型チャンネルラインの上限値付近での逆張り

■ニュージーランド/米ドル(NZD/USD)日足チャート

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