【FX】売買シグナルが点灯しそうな通貨一覧 2020/07/27

テクニカル分析

売買シグナルが点灯しそうな通貨をテクニカルから分析します。

この記事では、

中長期で売買シグナルが点灯しそうなエントリーポイントを移動平均線、水平線、トレンドライン、チャンネルライン、フィボナッチなどインジケーター使用します。

ポンド/ドル(GBP/USD)エントリーポイント

  • 長期(週足):下降トレンド
  • 中期(日足):上昇トレンド
  • 短期(4時間足):上昇トレンド
  • 戦略:戻り売り

ポンド/ドル(GBP/USD)週足

ポンド/ドルを週足で分析すると、

下降型チャンネルラインが形成され現在はチャンネルラインの上限付近で値が推移しています。

また。チャンネルラインの上限を超えた辺りには長期移動平均線(黒)が位置しています。

■ポンド/ドル(GBP/USD)週足チャート

ポンド/ドル(GBP/USD)日足

ポンド/ドルを日足で分析すると、

4時間の長期移動平均線(黒)は水平でローソク足はこのラインを超えて推移していますがその上には週足の長期移動平均線(赤)が位置しています。

また、直近の高値は6月10日の1.2812$になることから意識された高値となります。

Point長期トレンドに従った戦略では戻り売りのチャンスを狙う

■ポンド/ドル(GBP/USD)日足チャート

ポンド/豪ドル(GBP/AUD)エントリーポイント

  • 長期(週足):下降トレンド
  • 中期(日足):下降トレンド
  • 短期(4時間足):下降トレンド
  • 戦略:戻り売り

ポンド/豪ドル(GBP/AUD)週足

ポンド/豪ドルを週足で分析すると、

上昇トレンドから下降トレンドへトレンド転換しているが長期移動平均線(黒)を割り込んだ後は長い下ヒゲ付きの陽線が形成され反発しています。

従って、長期移動平均線(黒)が位置する1.78付近には強い抵抗があることが示唆されています。

■ポンド/豪ドル(GBP/AUD)週足チャート

ポンド/豪ドル(GBP/AUD)4時間足

ポンド/豪ドルを4時間足で分析すると、

1.8000を超えた後は、下降型チャンネルラインの上限付近で上値が抑えられています。

また、チャンネルラインの上限と重なる付近に長期移動平均線(黒)が位置していることから強い抵抗があることが示唆されています。

Point長期トレンドと短期トレンドが一致したので戻り売りのチャンスを狙う

■ポンド/豪ドル(GBP/AUD)週足チャート

コメント

タイトルとURLをコピーしました