カナダドル/円(CAD/JPY)は下降型三角持ち合いが形成されたことでサポートラインを割り込むと大幅下落?テクニカル分析 2019/09/20

カナダドル/円 テクニカル分析

■カナダドル/円を日足で分析すると

5日間連続で続伸し82円台まで値を伸ばしましたが、十字線を2日間形成された後、81円前半まで押し戻されましたが81円半ばまで小幅に反発しました。

しかし、17日に「サウジアラビアの原油生産は予想よりも早く通常状態に戻る見通し。2-3週間で完全に回復する」との一部報道が伝わるとカナダドル円は若干下落しました。

また、カナダ消費者物価指数(CPI)は前月比で-0.1%となり、市場予想の-0.2%よりも上ぶれしたことで81.70円まで反発しましたが前日の高値を超えることが出来ませんでした。

昨日は、一時、移動平均線のSMA100を割り込みましたが反発し移動平均線のSMA100よりも上でクローズされました。

直近では、移動平均線のSMA100とSMA50が抵抗となっていることが示唆されていますが、下降トレンドラインとサポートラインで下降型三角持ち合いが形成されたことでサポートラインを割り込むと大きく下落する可能性があります。

■カナダドル/円 日足サポートライン

レジスタンスライン1:81.00円

サポートライン1:80.00円





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