カナダドル/円(CAD/JPY)はWTI原油先物価格が上昇したことで原油国通貨としてのカナダドルは上昇 FXテクニカル分析 2021/01/07

テクニカル分析

カナダドル/円(CAD/JPY)本日の相場見通し

長期(週足): レンジ
中期(日足): 上昇トレンド
短期(4時間足): 上昇トレンド

カナダドル/円(CAD/JPY)週足テクニカル分析

週足チャートでを分析すると、

60ヵ月移動平均線より下で推移はしているが2020年に73.77円まで下落し、反発してから78円を超えてからの推移としては78円~82円でレンジ相場が形成されています。

週足の環境認識レンジ

■カナダドル/円(CAD/JPY)週足チャート

カナダドル/円(CAD/JPY)4時間足テクニカル分析

4時間足チャートで分析すると、

年始に81.19円の高値をつけた後から反落し一時、80.50円付近まで下げるが、下値が支えられたことで大幅に反発し81円台まで戻した。

81円台に戻した後からは堅調に上昇していたが、昨日は一時、81円前半まで下押しされたがそれ以降、大幅に上昇し81.53円まで高値を更新しました。

これはWTI原油先物価格が昨年2月以来の高値となる50ドル台まで大幅上昇したことで、産油国通貨とされるカナダドルに買いが集まったことが要因です。

4時間足の環境認識上昇トレンド

■カナダドル/円(CAD/JPY)日足チャート

今後の動向

今後の動向として、

80円台で下値が支えられ上昇と下落を繰り返してはいるが直近のサポートラインとしては81円台での底堅さが示唆されたことで、今後もこのラインを割り込まなければさらに上昇する可能性があり、今後の動向として、2020年12月15日に付けた高値 81.72円が視野に入る。

今後の戦略81円付近まで下げてきたら押し目買いのチャンスを狙いたい

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