ドル円(USD/JPY)は窓開けを埋めたが流れは売り基調にあることから106.50円のサポートを維持出来るか?テクニカル分析 2019/10/07

ドル円(USD/JPY) テクニカル分析

■日足でドル円を4時間足で分析すると

先週は108円半ばまで値を伸ばしましたが9月のISM製造業景況指数が予想を下回ったことで、そこから反落し107円半ばまで下落、翌日には米ADP雇用者数の発表を受けさらに下落しました。

また、週末の金曜日に9月米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比13.6万人増と予想の14.5万人増を下回ると一時、106.50円付近まで下げました。

107円前半付近には移動平均線のSMA200が抵抗となり上値を抑えていること、窓が開いて月曜日はスタートしましたが窓埋め後、一目均衡表の転換線が抵抗となっていることで売り圧力が強いと判断します。

■日足サポートライン

レジスタンスライン1:107.20円

サポートライン1:106.50円





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