ドル円(USD/JPY)は週末のローソク足で十字線が形成され、移動平均線のSMA100が抵抗となるか?テクニカル分析 2019/09/16

ドル円(USD/JPY) テクニカル分析

■日足でドル円を日足で分析すると

先週は5日間続伸したことで108円台まで値を伸ばしましたが、週末の金曜日は米小売売上高など良好な米経済指標が相次いだことを受けて、一時108.25円まで上げたが8月1日に付けた高値109.30円を上抜けることは出来なかった。

先週、続伸したことで一目均衡表の転換線が基準線とゴールデンクロスしたことでトレンド転機したことが示唆されているが、週末の金曜日のローソク足は十字線となり移動平均線のSMA100に上値を抑えられたことで今週のポイントとしては、108円台を維持し、移動平均線のSMA100を明確に上抜ければ109円台を再び目指す動きになると推測します。

また、来週の最大の注目は、17-18日の米FRBによるFOMCで利下げは織り込まれているが声明や総裁会見での今後の利下げスケジュールと回数、利下げ幅により相場が受ける影響は大きい。

■日足サポートライン

レジスタンスライン1:109.00円

サポートライン1:107.00円





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