ドル円(USD/JPY)は109円付近のダブルトップ形成後のネックライン割れで下げ基調となるか?テクニカル分析 2019/11/04

ドル円(USD/JPY) テクニカル分析

■日足でドル円を日足で分析すると

先週は一時、109.27円の高値を付けるも、10月米ISM製造業景気指数の発表後には107.91円付近まで下げたが108.00円割れ水準の底堅さを確認すると買いが再開し終値は108円台で先週はクローズされました。

また、109円台は日足の移動平均線のSMA200と週足の移動平均線のSMA50が位置していることから上値を抑える圧力が強いことを示唆しています。

今週の動きとして、ドルが底堅い一方で、ドル戻り売り圧力と短期調整的なドル安の行方などをにらんだ相場が想定されるがまずは108.20円付近を維持出来るか否かが注目されます。。

■日足サポートライン

レジスタンスライン1:109.00円

サポートライン1:108.00円





にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

Follow me!

Share withShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on TumblrEmail this to someone

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*