ドル円(USD/JPY)は109.20円がサポートラインとして意識され下げ止まれば再び、上値を目指す?テクニカル分析 2019/12/16

ドル円(USD/JPY) テクニカル分析

■ドル円を4時間足で分析すると

先週は108.50円から109.00円でレンジ相場が形成されていましたが、109円を超えてからはさらに値を伸ばし、一時、109.70円の高値を付けました。

これは欧州株相場や日米株価指数先物が上昇したことで、リスク・オンの円売りが先行したことが要因です。

しかし、109.70円のレジスタンスラインが意識され12月2日の高値109.73円の上抜けに失敗すると徐々に上値が重くなりました。

今後の動向として、109.20円がサポートラインとして意識され、下げ止まれば再び、109.70円を目指す可能性があります。

■ドル円 レジスタンス&サポートライン

レジスタンスライン1:109.70円

サポートライン1:109.20円

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