ポンド/ドル(GBP/USD)は一目均衡表の転換線を超えるも上値が重たく上昇の兆しが見えない

ポンド/ドル(GBP/USD) テクニカル分析

■日足でポンド/ドルを分析すると

先週は1.12台まで下落しましたがそこから反発し再び、先々週の水準付近まで値を戻しました。

昨日は、一時1.2063$まで下げる場面がありましたが反発し終値では一目均衡表の転換線を超え、長い下ヒゲ付きの陽線が形成されました。

しかし、以前上値は重たく、1.2180$で抑えられていることからこの辺りには大きな抵抗があることが示唆されています。

本日は、シュタインマイヤー独大統領は合意なきブレグジットの悪影響を警戒しながらも、バックストップの再協議には否定的な見解を示したで下落しています。

今後の方向性としては、1.22$を超えた場合はトレンド転機として判断出来ますが、このラインを超えない限りは売り基調の中でのレンジ相場が継続すると推測します。

■ポン/ドドル サポートライン・レジスタンスライン

レジスタンスライン1:1.2200$

サポートライン1:1.2020$





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