ポンド/ドル(GBP/USD)は1.2269$付近で下げ止まったこと、移動平均線のSMA50が意識されるか?テクニカル分析 2019/09/28

テクニカル分析

ポンド/ドル(GBP/USD) テクニカル分析

■日足でポンド/ドルを分析すると

上昇トレンドラインが形成され続伸していましたが1.25$のレジスタンスラインをブレイクした後から先週はレジスタンスラインを下へブレイクし1.25$をブレイクすることが出来ず、下降トレンドへと転換し、続落しました。

これは英国の欧州連合(EU)離脱を巡る英政局の混乱を嫌気したことが要因で大幅に下落し大陰線が形成され、さらに続落したことで3日間連続で陰線が形成されました。

週末の金曜日はサンダース英MPC委員が利下げの可能性を示唆したことで、1.2269$まで下落しましたがマイナス金利には否定的な見解を示したことで下げ止まりました。

今後の動向として、下げ止まった1.2269$付近には移動平均線のSMA50も位置していることからこのラインは意識されると思われるがこのラインを割り込むとさらに下落し1.20$付近まで下げる可能性があると推測します。

■ポン/ドドル サポートライン・レジスタンスライン

レジスタンスライン1:1.2380$

サポートライン1:1.2269$

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