ポンド/ドル(GBP/USD)は1.23$まで回復しましたが再び割り込んだことでブレグジット関連のニュースには注意が必要です

ポンド/ドル(GBP/USD) テクニカル分析

■日足でポンド/ドルを分析すると

先週下値を徐々に切り上げながら推移していましたが22日にレジスタンスラインの1.22$をブレイクしたことで一段上で推移しました。

これは、メルケル独首相が、英国の欧州連合(EU)離脱を巡るアイルランド国境問題の解決策(代替案)を30日以内に提出するようジョンソン英首相に求めた事などが要因で堅調に推移し1カ月ぶりに1.23ドル台を回復しました。

しかし、本日、英議会が停会となる可能性が浮上し、合意なきブレグジットの阻止に向けた交渉ができなくなるとの懸念から昨日の高値 1.23$台からポンドが売られ1.21$台まで下落しましたが現在は1.22$台で推移しています。

今後、1.22$を維持し一目均衡表の転換線で下値が支えられればもう一段上で推移する可能性もありますが、9月第1週に再開する英議会に向けて、ブレグジット関連のニュースには注意しておきたい。

■ポン/ドドル サポートライン・レジスタンスライン

レジスタンスライン1:1.2300$

サポートライン1:1.2200$





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