ポンド/ドル(GBP/USD)は1.25$台には意識されているポイントが多数存在するので底値は堅い?テクニカル分析 2019/10/15

テクニカル分析

ポンド/ドル(GBP/USD) テクニカル分析

■4時間足でポンド/ドルを分析すると

先週のポンド高が進んだ反動からポジション調整目的の売りが先行したこと、英国のEU離脱案を巡り、「今週17-18日のEU首脳会談までにEU側と合意に達することは困難」との見方から一時、1.2500$付近まで下落しました。

しかし、前回高値の1.2560$付近が意識され、反発し1.2650$付近まで上昇しましたがリンネ・フィンランド首相が「英EU離脱には一段の時間が必要」との見解を示すと再び押し戻されましたが終値は1.26$でクローズされました。

先週高値の1.27$付近は、日足の移動平均線のSMA200、週足の移動平均線のSMA50が位置していることから大きな抵抗があると推測しますが、1.260$付近が意識され反発したこと、1.2500$付近では数回意識されていたので下値は堅く、1.27$を目指す余地はまだあると推測します。

■ポン/ドドル サポートライン・レジスタンスライン

レジスタンスライン1:1.2700$

サポートライン1:1.2500$

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