ポンド円は商いが薄い中で乱交下落する可能性はあるが、141円は重要な説目となります。テクニカル分析 2019/12/26

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY) テクニカル分析

■ポンド円を4時間足で分析すると、

12月23日には142円を割り込んで141円前半まで下げましたが、その後は141円前半で下値が支えられクリスマス明けの本日26日に142円台を回復しました。

これは、 欧米と大半のアジア諸国・地域がクリスマスの祝日に入っていることで商いが極端に薄くなり乱高下しました。

今週末で今年の取引も終わりになりますが、日足では上昇中の調整中と判断出来ることから、141円台を維持している限りはまだ上値を試す余地はあると推測します。

141円は前回のレジスタンスラインとなり、現在はこのラインがサポートラインとなっていることから今後このサポートラインを割り込むと140円も割り込む可能性があります。

また、142円で下値が支えられた場合は、143円を試す動きになる余地もありますが商いが薄いので注意も必要です。

■ポンド円(GBP/JPY) サポートライン・レジスタンスライン

レジスタンスライン:142.50円

サポートライン1:141.00円

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