ポンド円(GBP/JPY)は135.40円のレジスタンスと売りオーダーをこなすとさらに上値を狙う余地がある?テクニカル分析 2019/09/18

ポンド円(GBP/JPY) テクニカル分析

■ポンド円を日足で分析すると、

昨日、ジョンソン英首相が離脱案修正で欧州連合(EU)と交渉を続けており、「合意ある離脱」が期待されたことで7月25日以来の高値135.42円まで上昇しました。

また、8月の英消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回る結果となったこと、135.40円付近には移動平均線のSMA100が位置していること、135.40円に売りオーダーが置かれたことが意識されポンドが小幅ながら下がっている。

しかし、135.40円の売りをこなすと135.50円超えにストップロスの買いがあることから上値を試す余地はあると推測します。

上値としては、6月11日に付けた高値 138.32円が次のレジスタンスラインとなります。

■日足ポンド円(GBP/JPY) サポートライン・レジスタンスライン

レジスタンスライン:135.50円

サポートライン1:130.70円





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