ポンド/ドル(GBP/USD)はレンジ内で推移しているがどちらかというと上昇基調? FXテクニカル分析 2020/04/13

テクニカル分析

ポンド/ドル(GBP/USD)日足テクニカル分析

日足チャートで分析すると、

3月9日に高値 1.3200$を付けた後からは下落へと転じ、サポートラインとして意識されていた1.2740$を大きく割り込んだ後は、さらに下落し9日間続落し、1.14$台まで大幅に下落しました。

しかし、3月20日に底値 1.14$をつけた後は、反発し4日間続伸し1.24$まで回復しました。

3月9日の高値 1.32$から3月20日の安値 1.14$へフィボナッチ・リトレースメントを引くと、

1.14$台から4日間続伸した後、フィボナッチ比率の61.8%付近まで値を戻したが調整が入った後、1.22$付近で下値が支えられ再び反発しています。

今回下値が支えられた1.22$付近は2019年10月の安値でもあることから意識されたサポートラインとなっています。

■ポンド/ドル(GBP/USD)日足チャート

  

ポンド/ドル(GBP/USD)4時間足テクニカル分析

4時間足チャートで分析すると、

1.22$のサポートラインをブレイクしてからは1.2510$~1.22$の間で推移していますが上値はフィボナッチ比率の61.8%付近(1.2516$)で抑えられ、下値は1.22$付近で支えられていることからレンジ相場が形成されています。

しかし、オシレーター系のRSIも50%以上で推移し、短期移動平均線(青)と長期移動平均線(黒)がゴールデンクロスしていることから買い圧力が強い。

Point
・1.2510$~1.22$のレンジで推移

・一目均衡表の上昇雲が形成されている

・短期移動平均線(青)と長期移動平均線(黒)がゴールデンクロス

・1.2510$付近(フィボナッチ比率の61.8%)はレジスタンスラインとして意識されている

■ポンド/ドル(GBP/USD)4時間足チャート

  

ポンド/ドル(GBP/USD)1時間足テクニカル分析

1時間足チャートで分析すると、

短期移動平均線(青)と中期移動平均線(赤)が長期移動平均線(黒)とゴールデンクロスし、パーフェクトオーダーが形成されている。

また、オシレーター系のRSIも一時、50%を割り込みましたが50%以上で推移し、一目均衡表では上昇雲が形成されている。

Point
・上昇トレンドラインを割り込んでいる

・短期移動平均線(青)と中期移動平均線(赤)の乖離が小さくなっている

・短期移動平均線(青)と中期移動平均線(赤)長期移動平均線(黒)が順番に並んでいる

これらのテクニカルみて、1時間足では上昇→レンジ→上昇へと再び、上値を試していると判断出来るが1.2510$付近は過去にも数回試しているが上にブレイク出来ていないので今回も上抜け出来ない可能性もあるが、上昇傾向にある。

■ポンド/ドル(GBP/USD)1時間足チャート

  

ポンド/ドル(GBP/USD)の今後の動向

今後の動きとしては、2パターンが予測されます。

レジスタンスラインで上値が抑えられ再び、レンジ内で推移する

■4/13

時間 指標 前回 予測
N/A (独) (英) 休場 N/A N/A

コメント

タイトルとURLをコピーしました